世界のちょっと変わった“スロット”の名称

1990年代にから誰が言い出したのかも未だに明確になっていませんが、”スロットマシーン”のスラング表現として”Pokie”(ポーキー)という言葉があります。一説にはポーカーマシンの一般的な愛称である「pok」に由来し、それが進化してpokieになったというのが最有力な理由とのことです。オンラインギャンブルが好きで、インターネットで調べた事がある方なら、もしかしたら目にした事があるかもしれません。

Pokieはオーストラリアやニュージーランドでは口語として広く知られているみたいですが、日本のほとんどの人にとっては馴染みがある言葉ではないですよね。そして、Pokieはあくまでもスラング表現であり、国によっては意味が変わってしまうみたいなので使う際には少し注意が必要な言葉です。

少なくともオーストラリアとニュージーランドの2つの国の約3,000万人もの人々はPokie=スロットマシーンの事だ、と分かってくれるはずです。

特定の国の間だけで使われているギャンブリングのスラングはPokieだけではありません。例えば、イギリスではスロットマシンのことを「フルーツマシーン」と呼び、スコットランドでは「パギーズ」とも呼ばれています。日本人でいうところの「スロット」と言ったところでしょうか。

この記事をご覧の方で、他にも世界のカジノスラングについて知っている方がいましたら、是非コメント欄で教えて下さい!きっと、聞いたこともない様な、驚く数のスラングが存在しているはずです。